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名刺印刷・封筒印刷に関するコンテンツ

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2017年2月12日
お知らせ一覧ウェブ注文のできる印刷会社では、名刺はもちろんショップカード依頼も可能です。 ただし、それぞれの印刷物には適した紙の厚さや種類があります。 それぞれの印刷物におすすめな印刷用紙をご紹介します。  

●名刺印刷に向いている用紙の厚さと種類

まずは名刺に向いている紙について。名刺はご自身はもちろん、所属する会社のステータスを示すものでもあります。 そのため、あまり安っぽいものは避けたいところ。そのため、ある程度の厚みがある紙を選ぶのがおすすめです。 ただし、交換された名刺は名刺入れで管理されますから、その際にかさばらないよう気を遣うのも大切。 これらを踏まえ、バランスが良いのは180kg程度と言えるでしょう。 なお、紙質はマットコートやマットポスト、再生紙が一般的です。その他、写真や画像が多いなら光沢紙もおすすめ。 加えて、クリエイティブ系のお仕事の場合は、和紙を使ったりエンボス加工を施したりといった“こだわり”を演出してみましょう。  

●ショップカード印刷に向いている用紙の厚さと種類

ショップカードはお財布などで管理されることが多い傾向にあります。また、情報量を増やすために、二つ折り形式が採用されることも少なくありません。 こうした点を踏まえると、厚さは180kg、もしくはそれ以下にしておくのがおすすめです。 紙の種類は上質紙やマットコート、光沢紙が一般的ですが、他店と差別化するために個性的な紙を使ってみるのもよいでしょう。     **********************************************   同じ印刷物であっても、それぞれの用途や目的に応じて紙の厚さや種類を選ぶことは非常に大切です。 名刺などの印刷物をウェブ注文する際は、今回お伝えしたポイントを活用してみて下さい。      
2017年2月12日
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ビジネス以外にも活用できる名刺の便利さ

名刺はビジネスで使うもの、と決めつけていないでしょうか?実は、その有効性はプライベートでも生かされます。子どもの安全を守る道具として、イベント・オフ会のコミュニケーションツールとして、さらには婚活のPRアイテムとして、名刺をお役立てください。   ★子どもの安全を守る 「子どもの安全に、なぜ名刺が?」と思うかもしれません。会社や個人の連絡先情報が記載された名刺を子どもに持たせておけば、もしものときに役立つのです。 まだ小さい子どもが両親の名前や家の住所、電話番号をきちんと覚えるのは難しいと言えるでしょう。仮にお子さんが迷子になり、誰かのお世話になったときでも、名刺情報からすぐに連絡がとれれば、大騒ぎにならずとも済みます。子どもに持たせる名刺は子ども用として別途作成し、アレルギー情報などを記載する使用方法もおすすめです。   ★イベントやオフ会で輪を広げる 名刺は、イベントやオフ会でのコミュニケーションツールとして使うことも可能です。個人の連絡先を記載して名刺交換すれば、後日連絡したくなったとき困らずに済むでしょう。 初対面の方と語り合うコミュニティーでは、会話は弾んでも連絡先まで交換する機会が持てない、というケースもあるかと思われます。また、番号を交換しようと思ったらスマートフォンの電源が切れていた、なんてことも考えられるでしょう。そんなとき名刺があれば、自己紹介とともに簡単に渡せますので、きっかけを考える手間も必要ありません。 プライベート用の名刺はビジネス目的と違い、自分の好みに合わせて自由なアレンジが可能。文字情報だけにこだわる必要はなく、顔写真や全身ショット、イラスト、お気に入りのフォトショットなど、個人の活動やコミュニティーの内容に合わせて好きなデザインを楽しめるところも魅力です。   ★婚活で自分をアピール 名刺は婚活の場でも役立ちます。たくさんの異性と出会う婚活イベントやパーティーで大切なのは、自分の魅力を相手にアピールすることです。しかし、限られた時間の中では、伝えられる情報も限りがあるでしょう。そんなときに“婚活名刺”があれば、複数の参加者に手際よく自分の魅力をアピールできます。伝えたいことを名刺一枚で伝えられるので、「緊張して言葉がでない」「肝心なことが言えなかった」などの失敗に泣く恐れもありません。   *****************************   名刺には、性格や趣味、得意分野、好きなことなど、人柄が伝わる情報を載せておきましょう。婚活は結婚を前提としている活動なので、お互いの性格を理解することはとても大切です。趣味や特技で共通点が見つかれば、話も盛り上がるでしょう。自分のアピールだけでなく、「相手にしてあげたいこと」などを書いておくのもおすすめ。ポイント高めで見てくれるかもしれませんので、ぜひ参考にしてください。      
2017年2月12日
お知らせ一覧名刺を渡して自分を紹介する目的は、ひとえに顔と名前を覚えてもらうためとも言えます。 しかし、相手の方とは初対面ですので、いつまでも記憶にとどめてもらうのは簡単ではありません。人の脳は自分にとって重要な人物、あるいは印象深い体験を優先して記憶するもの。そのため、名刺にインパクトを持たせるなどの工夫が必要となります。 なかなか距離感がつかめない初対面の方とも、会話の糸口となる情報を持つことで話もスムーズに運べます。名刺はそのときも最適なツールとして働いてくれます。 名刺の表に所属会社や氏名などの情報を載せても、名刺の裏面まで活用している方はそう多くないかもしれません。名刺の裏面に話題として使える経歴・実績・趣味・アピールポイントなどを書いておけば、会話を進める潤滑油の役目を果たしてくれるでしょう。相手とのコミュニケーションが弾めば、自分の顔と名前を覚えてもらえる可能性も高くなり、あとで名刺を見て、「あの話をした○○さんか」と思い出してもらえるかのではないでしょうか。裏面まで使い切る名刺の活用法をぜひ試してみてください。 商品・サービス情報を直接書き込むことはもちろん、ホームページURLを掲載してもよいでしょう。名刺にQRコードを載せておけば、読み取るだけでホームページにたどり着けますので、自社商品をその目に触れてもらえる可能性も高くなります。また、SNS関連の情報も同時に記載しておけば、宣伝効果も高まるでしょう。 その他、ロゴをうまく使う、両面カラー印刷にするなど、アイデア次第で個性豊かな名刺作成が可能です。 オリジナルの名刺を作って、たくさんの人とコミュニケーションを図りましょう。    
2017年2月12日
お知らせ一覧名刺の表面には社名や会社情報、名前などを記載するのが一般的です。しかし、それ以上の情報をお客様にアピールしたい場合は、裏面を活用してみましょう。今回は、両面印刷の名刺を作る際に知っておきたいデザインのポイントをご紹介します。  

■英語表記を掲載したい場合

表面は日本語、裏面は英語といった名刺は、海外のお客様に渡すときに役立ちます。それだけでなく、日本のお客様との名刺交換のシーンでは、グローバルな企業であることのアピールにもなるでしょう。 しかし注意しなくてはならないのがその表記。よく見かけるのは、日本語をそのまま英語に訳したパターンのものです。もちろんこれでも、意味自体は伝わるでしょう。しかし多くの場合、日本語を英語に直訳すると、文字数が増える傾向にあります。これはデザイン性や視認性を低下させる可能性があるので避けたいところ。できれば、それぞれの言語に合わせたテキストを用意するようにしてみましょう。  

■地図やQRコードを記載したい場合

利便性とインパクトの両方を実現できるのが地図です。名刺の裏面に地図が掲載されていれば記憶にも残りますし、お客様が来社される際にも便利。この際のポイントは、最寄り駅から自社までのルートを分かりやすく示しておくことです。 また、QRコードについても使い勝手は抜群です。自社サイトのリンクにするのもよいですし、Google Mapにリンクしてもよいですね。それぞれの会社に合ったものを見つけましょう。ちなみに、QRコードは情報量にもよりますが、実はデザインを加えることもできます。インパクトも大きくなりますので、ぜひ検討してみましょう。  

■名前や連絡先以外にも伝えたい情報を掲載するには

さて、最後に両面印刷名刺の注意点についてもお伝えしておきましょう。前述のとおり、名刺の裏面のスペースにはさまざまなインフォメーションを含めることができます。しかし、ここで気を遣って欲しいのは「自社のビジネスと関係性があるか」という点です。 たとえば、営業マン自身の印象度を高めたいと思った場合、これまでの経歴や趣味などを含めたくなることもあるでしょう。しかし、ビジネスと関連のない情報はお客様にとってノイズになるかもしれません。人によっては、不快に感じることもあるでしょう。 また、あれもこれも掲載してしまうと、それぞれの情報が小さくなってしまい、アピールすべきポイントがぼやけてしまう可能性もあります。業面と裏面、それぞれで視認性を意識した情報量を心掛けるようにしてください。   ****************************** いかがですか? 両面印刷の名刺を使えば、自社や自身の情報をより多くお客様に伝えられます。デザインを作成する際は、今回ご紹介したポイントを意識してみてください。    
2017年2月12日
お知らせ一覧「名刺って、作るのが難しそう……」とお思いではありませんか? 確かに、デザインや広告効果などを突き詰めると難易度は高くなりますが、 基本部分さえ抑えられていれば、実は初心者の方でも名刺は簡単に作れるのです。  

◆基本①名刺に掲載すべき内容は?

基本的には、以下の項目が一般的です。   ・氏名 ・会社名、ロゴ ・部署名、役職名 ・会社住所 ・電話番号(会社固定+携帯電話) ・メールアドレス ・ホームページURL   また、最近はTwitterやFacebookといったSNSアカウントを名刺に記載する方もいらっしゃいます。 これは、連絡手段のひとつとしてチャネルを増やしておくというのが主な目的です。 そのほか、インパクトと記憶性を高めるためにご自身の写真を掲載される方もいらっしゃいます。    

◆基本② デザインは縦・横どちらがいい?

そもそも日本語は縦書きです。 そのため、昔ながらの企業のなかには縦型の名刺を使用しているところも少なくありません。 一方、現在は横型の名刺が主流です。これは、メールアドレスやホームページのURLなど、横書きの情報を載せる機会が多くなってきたからと言えるでしょう。 また、多くの名刺ホルダーは横型で管理するようになっていることから、視認性の面でも横型がおすすめです。 ただし、あえて他の名刺との差別化を狙うということであれば、縦型ももちろん効果的。 とくに、自分自身のアピールが重要なフリーランスの方は、縦型を用いることが多い印象です。 用途やアピールポイントなどを考え、縦型と横型のどちらが適しているかを考えてみましょう。    

◆基本③ 名刺の一般的なサイズは?

日本でもっとも一般的に用いられているのは「91mm×55mm」サイズです。 しかし海外ではもう一回り小さな「89mm×51mm」サイズが使われています。 ちなみに「85mm×49mm」が女性に人気となっていた時代もありました。 コンパクトかつスタイリッシュな印象が、女性のイメージにマッチしていたのが理由と考えられます。     ******************************************* 最近では誰でも簡単にネット注文が可能な印刷業者も増えてきているので、 上記のポイントを抑えておけば、よりスムーズに名刺作成ができます。 ぜひご活用ください。