名刺作成の基本ポイント

「名刺って、作るのが難しそう……」とお思いではありませんか?

確かに、デザインや広告効果などを突き詰めると難易度は高くなりますが、

基本部分さえ抑えられていれば、実は初心者の方でも名刺は簡単に作れるのです。

 

◆基本①名刺に掲載すべき内容は?

基本的には、以下の項目が一般的です。

 

・氏名

・会社名、ロゴ

・部署名、役職名

・会社住所

・電話番号(会社固定+携帯電話)

・メールアドレス

・ホームページURL

 

また、最近はTwitterやFacebookといったSNSアカウントを名刺に記載する方もいらっしゃいます。

これは、連絡手段のひとつとしてチャネルを増やしておくというのが主な目的です。

そのほか、インパクトと記憶性を高めるためにご自身の写真を掲載される方もいらっしゃいます。

 

 

◆基本② デザインは縦・横どちらがいい?

そもそも日本語は縦書きです。

そのため、昔ながらの企業のなかには縦型の名刺を使用しているところも少なくありません。

一方、現在は横型の名刺が主流です。これは、メールアドレスやホームページのURLなど、横書きの情報を載せる機会が多くなってきたからと言えるでしょう。

また、多くの名刺ホルダーは横型で管理するようになっていることから、視認性の面でも横型がおすすめです。

ただし、あえて他の名刺との差別化を狙うということであれば、縦型ももちろん効果的。

とくに、自分自身のアピールが重要なフリーランスの方は、縦型を用いることが多い印象です。

用途やアピールポイントなどを考え、縦型と横型のどちらが適しているかを考えてみましょう。

 

 

◆基本③ 名刺の一般的なサイズは?

日本でもっとも一般的に用いられているのは「91mm×55mm」サイズです。

しかし海外ではもう一回り小さな「89mm×51mm」サイズが使われています。

ちなみに「85mm×49mm」が女性に人気となっていた時代もありました。

コンパクトかつスタイリッシュな印象が、女性のイメージにマッチしていたのが理由と考えられます。

 

 

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最近では誰でも簡単にネット注文が可能な印刷業者も増えてきているので、

上記のポイントを抑えておけば、よりスムーズに名刺作成ができます。

ぜひご活用ください。

 

 

 

 

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